英誌『エコノミスト2017』の表紙の8枚のタロットカードから読み取る来年の世界の動き


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毎年大きな話題になっているエコノミスト誌の表紙です。

私はタロット占いのやり方は知らないのですが、このカードから読み取れることをまとめますね。

(追記)ペリー西村氏の「英国誌エコノミスト2017_衝撃タロット図の秘密、徹底解読」も確認しましたので、その部分は赤で追記しています。

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今年はタロットがテーマで、右上には「トランプ惑星(Planet Trump)」とあります。

まさに、今年大統領選挙に当選したトランプの年となることでしょう。

上段左から

①The Tower(塔)、②Judgment(審判)、③The World(世界)、④The Hermit(隠者)

下段左から

⑤Death(死神)、⑥The Magician(魔術師)、⑦Wheel of Fortune(運命の輪)、⑧The Star(星)

です。

では、①の「The Tower(塔)」からまいりましょう。

 

※西村氏によるとこのタロットカードには順番があるそうです。それは傾いた2枚のカード「②Judgment(審判)」と「⑧The Star(星)」にヒントがあり、一番最初が「②Judgment(審判)」そして右回りに進み、最後が「⑧The Star(星)」になり、再度「②Judgment(審判)」に戻るという読みでした。つまり、「②Judgment(審判)」の重複分を含めた合計9枚のカードで成り立っているということです。


①The Tower(塔)


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旧ソ連の国旗を掲げた人達と、イエスキリストの磔を掲げた人達がみえますね。

その真ん中に塔がそびえ立っています。

こはれ、ピサの斜塔=バチカンのことを表しているのではないでしょうか。

※ピサの斜塔はかつてのガリレオの実験に対して行われた異端審問の弾圧に関連してローマ法王が侘びの公式声明を塔の頂上にて行った事も有名。

バチカンは旧ソ連勢力とキリスト教原理主義勢力の狭間にあります。

バチカンは雷に打たれて二分されていますね。

※西村氏によるとこの塔は「ソロモン第三神殿」だといいます。

「アメリカはイスラエルの首都をエルサレムと認める」

トランプ氏、エルサレムをイスラエルの首都と認めると首相に約束(ロイター通信)

ネタニヤフはエルサレムをイスラエルの首都だとアメリカに認めさせた後、イスラム教モスクを破壊、その地に「ソロモン第三神殿」の建設を予定していると言います。

ソロモン第三神殿計画はイスラム教徒の激怒を招き、ユダヤ教徒とイスラム教徒をハルマゲドンに導く「ハベルの塔」になるそうです。

旧ソ連の宗教はロシア正教で、イスラム今日に近い者であり、塔の左の集団はイスラム教徒、右の集団がキリスト教徒であり、トランプ大統領が推進しているイスラム教徒の排除は正にこの絵柄そのままで、イスラム教徒16億人との戦いを2017年からアメリカが開始すると言います。

【正位置の意味】
崩壊、災害、悲劇、悲惨、惨事、惨劇、凄惨、戦意喪失、記憶喪失、被害妄想、
トラウマ、踏んだり蹴ったり、自己破壊、洗脳、メンタルの破綻、風前の灯、意識過剰、過剰な反応。

【逆位置の意味】
緊迫、突然のアクシデント、誤解、不幸、無念、屈辱、天変地異。

※正位置・逆位置のいずれにおいてもネガティブな意味合いを持つ唯一のカードのようです。

バチカンは混乱、ロシアや中国、NATO軍(キリスト教原理主義勢力)も消耗するでしょう。


②Judgment(審判)


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トランプ氏が地球の上に座っていますね。アメリカの国旗をぐるぐる巻きにしてお尻の下に敷いています。

トランプが地球上でアメリカをグルグルポンですね。

これは、ロスチャイルドの敗者復活を意味しているでしょう。アメリカ国民は覚醒し、アメリカはグローバル主義から脱却、
アメリカ国内には改善が見られ、これまでアメリカを支配してきた1%の権力者達は再起不能となります。

※西村氏によるとトランプは地球皇帝(世界大統領)として描かれているといます。

【正位置の意味】
復活、結果、改善、覚醒、発展、敗者復活。

【逆位置の意味】
悔恨、行き詰まり、悪い報せ、再起不能。


③The World(世界)


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地球上に、右からピラミッド、ホワイトハウス、アメリカ合衆国銀行を表していると思われる建物がありますね。それぞれが繫がっています。そして、それら3つが中央部のマスク、書籍、絵画と結ばれている。ピラミッドと繫がっているマスクの表裏はハッカー集団アノニマスでしょうか。ピラミッド=オリオンですね。つまり、悪魔のイルミナティからアノニマスがデータを吸い上げているのではないでしょうか。ホワイトハウスが絵画と繫がっているけれど何でしょうか。多分、ハッカーがホワイトハウスに隠された美術品やアメリカ合衆国銀行の金融の仕組みを没収して、吸い上げているのかもしれないですね。これはこれら天上にある円はインターネットを示しているのではないでしょうか。世界中の思想や文化を掌握し一つにまとめているのかもしれませんね。あまり悪いカードではないように思います。

※西村氏によるとこのカードはイルミナティの支配システム、管轄権力を具体的に描いて彼らの力を誇示していると言います。

【正位置の意味】
成就、完成、完全、総合、完遂、完璧、攻略、優勝、パーフェクト、
コングラッチュレーションズ、グッドエンディング、完全制覇、完全攻略、正確無比、永遠不滅。

【逆位置の意味】
衰退、堕落、低迷、未完成、臨界点、調和の崩壊。


④The Hermit(隠者)


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「TTIP(大西洋横断貿易投資パートナーシップ協定)」「TTP(環太平洋戦略的経済連携協定)」「EU」に反対するプラカードを掲げ、細い渓谷を行進する群集が見えますね。つまり、我々一般人から搾取する奴隷制度のような仕組みは実行されません。これはモーセが海を割った出エジプトの場面にも見えますね。出エジプト(奴隷からの解放)となります。地球に亀裂が入っていますね。南米のようにも見えます。ナチス残党の南米の地下都市も地震によって潰されるのかもしれませんね。

※西村氏はこれも経済も人心もコントロールできるイルミナティの力を誇示しているカードだと言います。ということは「TTIP(大西洋横断貿易投資パートナーシップ協定)」「TTP(環太平洋戦略的経済連携協定)」「EU」もイルミナティが反対しているのでしょうか。そうとも思えませんが・・・

【正位置の意味】
経験則、高尚な助言、秘匿、精神、慎重、優等感、思慮深い、思いやり、単独行動、
神出鬼没、変幻自在。

【逆位置の意味】
閉鎖性、陰湿、消極的、無計画、誤解、悲観的、邪推、劣等感。


⑤Death(死神)


death

このカードは残念ながら皆さんのご想像のとおりの核戦争だと思います。

きのこ雲は原子爆弾、蚊はジカ熱などの伝染病、干上がった大地は干ばつです。

地球で初めての核戦争は、水争いで勃発の可能性が高いと前々から言われています。

これはインドとパキスタンの間で勃発する可能性があるという見方です。
その引き金になる恐れがあるのは、インダス川の水域問題やインド半島の飲料水を確保する問題をめぐる印パの争です。
参考URL:https://jp.sputniknews.com/science/201610302956490/

水資源がどれほど重要なのか、このような争いを見ればわかると思います。
私は世界に水資源を平等に分け与える仕組みの構築が必要だと思っています。

※西村氏によると赤の丸は日の丸、つまり日本を表しており、北朝鮮が日本に核ミサイルを発射、日本が最初の被爆国となると言います。蚊はウィルス、菌、ワクチン等の攻撃、白馬に乗った死神はイルミナティの決意、人類削減を2017年には徹底的に開始するという決意の表れであり、下の方に見えるのは津波または洪水、そして干ばつです。人類削減の方法は核爆弾、ウィルス、ワクチン、干ばつ、飢餓等の手段で行うという意味のカードだそうです。

【正位置の意味】
停止、終末、破滅、離散、終局、清算、決着、死の予兆、終焉、消滅、全滅、
満身創痍、ゲームオーバー、バッドエンディング、死屍累々、風前の灯。

【逆位置の意味】
再スタート、新展開、上昇、挫折から立ち直る、再生、起死回生、名誉挽回、
汚名返上、コンティニュー。


⑥The Magician(魔術師)


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聖衣を身にまとった若い魔術師がVR装着して手前の3Dプリンターのような装置で家屋の様な物を製造しているようですね。タロット解釈では、頭上の「∞(インフィニティ)」は「三位一体」を、腰帯は自らの尾を食する大蛇ウロボロスを象徴しており、共に無限性・永劫性を表し、魔術師が天上に掲げる聖杖と大地を示す指は万能の神の力を地上に降ろすことを意味するとされているそうです。つまり、バーチャルな世界と現実世界が一体となり、無限の可能性を生み出すということでしょうか。これによって無限の可能性が生まれ、世界中の若者に創造のチャンスがもたらされるかもしれませんね。

※西村氏によるとこのカードは地球をコントロールできるイルミナティの能力の源泉、「万物の真理」を示していると言います。

【正位置の意味】
起源、可能性、機会、才能、チャンス、感覚、創造。

【逆位置の意味】
混迷、無気力、スランプ、裏切り、空回り、バイオリズム低下、消極性。


⑦Wheel of Fortune(運命の輪)


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EUという運命の輪にくくりつけられた3人の人物は、右から時計回りに独首相アンジェラ・メルケル、仏政治家マリーヌ・ル・ペン、オランダ政治家ヘルト・ウィルダースですね。

通常のタロットでは、輪の右側の動物は善を象徴するアヌビスとされ上を向いており、対して左側の動物は悪を象徴するテュポンとされ下を向いているそうです。

もしかすると、右派政党に属するル・ペンとウィルダースが、右傾化するEU加盟国の離脱に向けた舵取りを担っていくという意味なのかもしれませんね。

また、投票箱に×の用紙が投稿されています。彼らは大統領選挙や党首選で選出されないということを示しているのかもしれません。それともEUに×をつけているのでしょうか。

※西村氏によるとこのカードは民主主義に囚われ苦しむ世界の姿を表していると言います。

【正位置の意味】
転換点、幸運の到来、チャンス、変化、結果、出会い、解決、定められた運命。
【逆位置の意味】
情勢の急激な悪化、別れ、すれ違い、降格、アクシデントの到来。


⑧The Star(星)


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14つある八芒星に子ども達の顔が描かれています。地面は赤黒いので、きっと火の惑星火星でしょう。子供達はこの惑星のルシファーの犠牲となった子達ではないでしょうか。

8は「再生」「蘇り」「新しい誕生」を意味します。子供達はきっと天使となって蘇ることでしょう。

さらに、8は終わりも意味します。彼らのような犠牲を産み出す世界は終わりです。

また、14は節制(グレートマザー、大天使、天界の女王、閃き)を意味します。これは悪魔達に対する戒めではないでしょうか。

※西村氏によるとこのカードはイスラエルの中東との戦いででるイルミナティの死者の魂が帰還する、彼らの母星を表していると言います。真ん中にタロットでは珍しい「流星」が描かれており、イルミナティの魂は導かれ迷わず母星に帰るそうです。

【正位置の意味】
希望、ひらめき、願いが叶う。

【逆位置の意味】
失望、絶望、無気力、高望み、見損ない。

 

そして、最後にもう一度「②Judgment(審判)」のカードに戻り、エコノミストの予言は終了。世界核戦争が終わった後、その地球を支配するのがアメリカであり、イルミナティが完全勝利の結果を迎えるといいます。

 

ペリー氏の読みと、私の読みとかなり異なりますが、タロットカードも正位置・逆位置で全く異なります。

確かにトランプがイルミナティのメンバーであり、悪魔666の世界皇帝であるという話はかなり聞きます。

良き方向に世界が進むことを祈ります。

どうか皆さんも生き延びてください。

 

以下はこれからの身の安全を図る為に重要な情報となるかと思います。

以下、ペリー西村氏の「英国誌エコノミスト2017_衝撃タロット図の秘密、徹底解読」より引用

北朝鮮という国を皆さんはどのようにお考えですか?

イルミナティの秘蔵っ子が北朝鮮なのですよ。

それにしても日本は散々です。

この地球の中で日本だけが「核」まで使われて攻撃されるのですが、その理由が日本という国にあるのです。

イルミナティとは火星経由でやってきた両生的爬虫類の宇宙人で、彼らの特徴が独占、拘束、嫉妬の強い種族であり、自分たちだけを神として祀り、絶対神として君臨支配したいのです。

日本は「神国」です。龍族宇宙人による地球最古の文明を1万6千年前に確立したのが日本の地、青森です。この文明はイルミナティの宿敵「龍族」が興したのですが、日本とは「龍族」の遺産や意思を忠実に守り続けている唯一の国家、国民だからです。

(中略)

青森の次に「龍族」が興したもう一つの文明、現在のシュメール文明地域ですが、今や完全に破壊され、残ったのが唯一「イラン」の一部のみです。

「日本」「イラン」この二カ国に対して第三次世界大戦では核兵器が使用されます。他の国々との戦争では通常兵器使用となります。

(中略)

2017年か2018年ですが、日本は核ミサイル攻撃を受けます。

(中略)

日本を象徴する半分が攻撃され、また半分は残るのです。東京と大阪が東西の代表ですが、攻撃されるのは東京です

ですから第七艦隊が横須賀を出航、横田、厚木基地から戦闘機が全て九州に集結し、基地には黒人兵士のみが残されている状態になりますと警報合図です。またアメリカ、イスラエル、英国大使館が関西に移転または大使が不在等の兆候で発射時期は推測できます。

日本は北朝鮮から核攻撃を受けますが、それでも第三次世界大戦の全体から見れば比較的安全な国です。世界のセレブは密かに日本に移住しています。主に西日本ですが関東圏では長野、群馬に地下生活空間を建設しています。それほどイスラム教徒とキリスト教との戦いが熾烈なのです。

西側諸国で安全なのが南半球のオーストラリア付近でしょう。その中でも安全なのがニュージーランドとなります。

英国誌エコノミスト2017_衝撃タロット図の秘密、徹底解読

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