トランプ政権はゴールドマン・サックスの傀儡政権?!


以下、Wikiより転載

<転落とカムバック>
トランプ・シャトルのボーイング727-200型機
1980年代後半には、当時経営不振に陥っていた大手航空会社・イースタン航空のニューヨーク発(ラガーディア空港)のシャトル便路線網を買収して、自らの名を冠した「トランプ・シャトル」を興すなど他異業種への展開を進めたものの、88年から89年にかけて巨額の債務を抱え、91年にカジノが、92年にホテルが倒産した。94年にこれらの資産を売って借金を減らし、遊覧船事業と飛行機事業から撤退、マンハッタンに所有する物件も多数を中国企業に売却した。現在も中国の銀行やゴールドマン・サックスなどから多額の借金を抱えている。
危機を切り抜けると、90年代後半から好景気を背景に復活を成し遂げ、著名な経済誌「フォーブス」が選ぶアメリカのトップ企業400社に再びランクインし、マンハッタンに新たな高級アパートメントを多数建設する他、ラスベガスやアトランティック・シティなどアメリカ中に多数のホテルやカジノをオープンするなど、再び「アメリカの不動産王」としての地位を取り戻した。

<サブプライム問題>
2007年後半に起こったいわゆる「サブプライム問題」以降の不況を受け、社債の利子の支払い不能に陥るなど経営難に陥っていた「トランプ・プラザ」、「トランプ・マリーナ」、「トランプ・タージマハール」を経営するトランプ・エンターテイメント・リゾーツ社が、2009年2月17日に連邦倒産法第11章の適用を申請した。
同社の創業者でもあるトランプはこれに先立ち、同社の取締役会に対して「同社の株式をすべて購入する」との申し出を行ったが拒否されたことを不服として同社の取締役を辞職した。2010年9月9日、「グラウンド・ゼロ」近くにイスラム教の文化センターが計画されている問題で、センター予定地を価格の25%上乗せで買い取りたいと申し出た。

この経歴を見ればわかる通り、純粋に成功した大金持ちとは言えない。中国の銀行、ゴールドマンサックスなどから多額の借金がある。それをゴールドマンサックスに助けられたのだろう。

現在のアメリカはデービット・ロックフェラーは追いやられ死去し、ジョン・デビットソン・ロックフェラー4世(ロックフェラー本流)が復権を果たしている。

つまり、トランプ政権はゴールドマンサックスの傀儡政権と言えるのではないか。

※ついでにトランプはドイツからの移民の家系です。

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