ソフトバンク・グループ、米投資会社フォートレスを約33億ドルで買収


2017年2月15日、ソフトバンクGがアメリカの投資会社フォートレスを約33億ドルで買収することで合意したと発表しました。

実は筆者はこの投資会社を知っています。

米国から投資を受けたベンチャー企業はほぼ全てかかわっていたのでは?

日本の若手ベンチャーの社長は3年で上場しろなどと脅しを受けますw…

Facebookなどの上場にもかかわっていたでしょう。上場益を得る為の会社です。

私の知り合いの社長もようやく恐怖から解放されるでしょう。

[東京 15日 ロイター] – ソフトバンクグループ(9984.T)は15日、米投資会社フォートレス・インベストメント(FIG.N)を買収することで合意したと発表した。買収額は約33億ドル(3752億円)。ファンドへの投資としては過去最大規模で、同社が理想とする「テクノロジー業界の米バークシャー・ハザウェイ(BRKa.N)」に向けた動きが本格化する。

フォートレスのクラスA株主は1株あたり8.08ドル(約919円)を受け取る。この金額は13日のフォートレス終値に38.6%のプレミアムをつけた価格となり、配当金を除いた3カ月平均からのプレミアムは51.2%に達する。

株主や当局の承認などを経て、今年の後半に買収手続きを終える予定。他の投資家とともに買収する計画で、ソフトバンクGの出資額と持ち分はすべての投資家が出そろった時点で確定する。

フォートレス経営陣は引き続き経営の指揮を執り、本社もニューヨークに置き事業を継続する。ソフトバンクGはフォートレスを傘下に収めることでノウハウを吸収、設立予定の10兆円規模のファンド運営に生かす。

ソフトバンクGの孫正義社長はニュースリリースで「フォートレスの素晴らしさはこれまでの投資実績から明らかだ。ソフトバンクにとっても、近く設立予定のソフトバンク・ビジョン・ファンドにとっても、この機会はグループ全体のポテンシャルを拡大する」と期待感を示した。

ソフトバンクGは世界規模でテクノロジー分野に投資する10兆円規模のファンドを設立する計画で、プロジェクトを主導する戦略的ファイナンス部門の責任者、ラジーブ・ミスラ氏はソフトバンクGに入る前にフォートレスでシニア・マネジングディレクターを務めていた。

フォートレスは1998年に設立の投資会社。世界規模で投資を行っており、昨年9月30日時点の運用資産は701億ドル(約7兆9583億円)にのぼる。

ちなみに、この投資会社、日本の不正選挙が疑われる「ムサシ」にも関係していたようですね。

るいネットより引用

<ムサシとロックフェラー家の意外な関係>

自書式投票用紙読取分類機「テラックCRS-VA」
→製造販売:(株)ムサシ
→筆頭株主:(株)上毛実業
→商号変更:(株)価値開発
→筆頭株主:(有)アルガーブ
→親会社:(株)ダヴィンチ…旧郵政互助会と取引
→実質支配:フォートレス・インベストメント
     …ニューヨークに本拠地を置く、世界最大の
      上場ヘッジファンド運用会社
共同会長:ピーター・ブリガー氏…ゴールドマンサックスより移籍
     ピーター・ブリガー氏(Peter L. Briger Jr.)は、CFR役員を
     や っています。
*古倉義彦=ロスチャイルド財閥の代理人、クレアモントキャピタルホー
     ルディング(〔旧:ロスチャイルド・キャピタル・ホールデ
     ィング株式会社〕)の設立者JPモルガンの元社員、イェール
     大学大学院修了

何はともあれ、トランプ新大統領の誕生で、日本企業の果たす役割にも大きな変化がありそうです。

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