中国天津爆発事故は人民元の切り下げに対する米国の報復の核攻撃だった?


2015年8月、中国の天津の工場で大規模な爆発がありました。

日本では、また中国の工場か〜、管理体制が甘過ぎると思っていつもの通りの単なる事故かと思っている方が多いようですが、

やはり、実情は異なるようです。

当時、中国の一人勝ちを許したくない米国の国際金融勢力(軍産複合体と組んだ)は、かねてから中国に元切り上げの圧力をかけていました。

しかしながら、当然、中国側もバブル崩壊に直轄するような元の切り上げを承諾はしない。

この状況はかつてのバブル崩壊前の日本にも見られました。

この情勢はプラザ合意(1985年)前の日米関係に酷似しています。

当時の日本も経済的に一人勝ち状態で、米国全土を買い占められる様な状態。

そして、常に米国に円の切り上げを迫られていました。

でも、いくら米国の属国だからと言って、日本だってバブル崩壊を意味する円の切り上げなんておいそれと承諾しない。

その結果、グリコ・森永事件、JAL123便墜落事件などのおかしな事件が発生し、

日本がプラザ合意で渋々円切り上げに合意となったわけです。

そして、案の定、バブル崩壊→消費増税→空白の20年へと順調に経済破綻への道を歩まされて来た訳です。

この状況が今度は中国に起こったわけですね。

まあ、これも国と国で考えるからわかり易いですが、実はもっと別の勢力争いの面があります(国は入れ物です)。

それはまた追々。

そこで、中国の景気の減速を好機と見た米国国際金融勢力は、カラ売り攻撃での中国破綻を狙い、経済の主導権を取り戻そうとします。

これに対して中国は、強引な規制や介入で何とかこの攻撃を切り抜けた訳です。

中国の空売り業務停止と米国債の大幅下落
https://www.pt-jepun.com/economy/kiji758.html
ギリシャから学ぶアジア通貨危機の真相
https://www.pt-jepun.com/economy/kiji700.html

中国は、この日本の先例を教訓にして、どんな風に切り抜けるのか?と注目していたところ。。。

なんと!

逆に元を切り下げて、米国債を大量に売り浴びせるという攻撃に出ました。

さらに、この元切り下げの影響で、原油価格が下落。

ドル&石油体制で覇権を築いて来た米国金融屋勢力にとっては、トリプル・パンチ!

というか、もはや完全にトドメを刺しに行ってますよね?

さらに、中国は米国に対して日中戦争時に借り受けた米国債4000兆円分をドルの信用崩壊で紙くずにしていますから。

ドル&石油体制と実体経済への寄生体制の終焉
https://www.pt-jepun.com/world/kiji444.html

その結果、天津でおかしな大爆発が発生!

どう見ても単なる工場の爆発には見えませんね。

当時の日本はこの米国の国際金融(ネオコン)勢力に支配されていたので、情報も嘘しか伝わってきません。

やっぱり、天津爆発は核だった・・・!
http://blog.goo.ne.jp/tumuzikaze2/e/4abd4347cc8f5f57ba7554f393e17ce6?fm=entry_awp

いかにもタイミングが良すぎますね。

中国はしょっちゅう工場の大爆発がありますが、これは全て・・・・

爆発が起こった瞬間、周り中から「もしかして、あいつら、またやった?」という声が多数上がっていたようです。

英語版ですが、かなり詳細な分析記事が上がっています。

Confirmation Tianjin was Nuked
http://www.veteranstoday.com/2015/08/25/confirmation-tianjin-was-nuked/

天津大爆発は、やはり、核爆発だった…..
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201508/article_161.html

この事故で亡くなった方々の亡骸の画像もありますが、貼りません。

天津大爆発で画像検索していただければでてきます。

まるで、広島・長崎ですね。

爆発跡地にもクレーターができています。

とても工場の爆発とは思えません。

天津大爆発

いずれにしろ、中国はこれで、多数の犠牲者と世界第4位の貿易港が機能停止してしまいました。

中国  「東洋のマンハッタン」挫折を明らかにした天津爆発事故 今後への影響は?
http://blog.goo.ne.jp/azianokaze/e/42563f7c38a7c66ebe97c854250ee66a

そして現在、金融屋勢力は、株を売り払って原油市場に資金を投入し、何とか原油価格の下落を止めて、必死の防戦。

その結果として、ニューヨーク市場は、株が続落し、原油が急伸するという状況に。

ちなみにこの爆発は米国が進めていた軍事衛星「神の杖」によるものではないかとも噂されています。

世界一の軍事大国による恐るべき宇宙兵器開発〜米SF兵器「神からの杖」構想とは〜
https://r25.jp/society/00029095/?vos=nr25alsa20110119

「Rods from God(神からの杖)」だ。長さ6mほどのタングステン製金属棒を宇宙空間に配備、時速1万km以上で地上に突き刺すというもので、地下施設をも破壊する破壊力。そのうえ全世界を射程距離におさめる恐ろしい兵器である。

2009年に「Rods from God」の特集記事を組んだ月刊『軍事研究』編集部の大久保義信氏によれば「アメリカでは現在、通常兵器による即時全地球攻撃計画、通称『CPGS構想』が進んでいます。地球全域を1時間以内で攻撃できる兵器を開発する計画で、数千発のタングステン子弾を宇宙空間からマッハ20で叩きつける『ヘルストーム(地獄の嵐)』なんていう構想もあります。すでに実用化に向けて動き出している兵器としては、地上から金属棒を宇宙空間に打ち上げ、マッハ20程度の超高速でターゲットに突入させる『ファルコン』が挙げられます」とのことだ。

しかし、そもそも宇宙空間に兵器を配備することは、国際宇宙平和条約によって禁止されている。ファルコンはともかく「Rods from God」は明らかに条約に反していると思われるが、そのあたりをアメリカはどうとらえているのか?

「明らかな違反ではありますが、アメリカには『攻撃兵器ではない』『悪さをした人間に対する制裁だから問題ない』という理屈で押し切るかもしれません。なんせ“神からの”などという名称をつけるくらいですからね」

もはや、ミサイル等に核を搭載せずとも、無差別殺人が可能な時代なのかもしれないですね。

彼らの信じる神とは何なんでしょうね。

・・・・

ちなみに、この天津の大爆発はこのイルミナティカードにも合致します。

『Up against the wall!壁に手をつけ!』
Up-Against-the-Wall

このカードは最近、『横浜壊滅』の予言カードとして取り上げられることが多いですが、

中国の横浜、東洋のマンハッタンと呼ばれる、今回のこの爆発事件とも合致しますね。

核爆発を示す原発のマークもあります。

天津地図

大人と子供が手をつなぐ遊園地もあります。
001e4fe1a1311202ae3702

参考:バリ島の貿易会社 社長のブログ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近の投稿

ページ上部へ戻る