ミュンヘン再保険会社によれば、東京・横浜の災害リスク指数は、他国に比して格段に高い


ミュンヘン再保険会社のレポートによると、東京・横浜の災害リスク指数は他国の都市と比較しても格段に高いことが発表されました。

この表は、世界50都市の災害危険度、災害への脆弱性、危険にさらされる経済的価値の3つの要素を総合して指数化したものです。

それによると東京・横浜は710で、2位のサンフランシスコの167と比較すると格段に危険度が高くなっています。

また3位のロサンゼルス100に次いで大阪・神戸・京都は92の4位となっています。

大都市の災害リスク指数(リスクが高い順)

第1位 東京・横浜 710.0

第2位 サンフランシスコ 167.0

第3位 ロサンゼルス 100.0

第4位 大阪・神戸・京都 92.0

第5位 マイアミ 45.0

第6位 ニューヨーク 42.0

第7位 香港・珠江デルタ 41.0

第8位 マニラ・ケンソンシティ31.0

第9位 ロンドン 30.0

第10位 シカゴ 20.0

これ以降の順位はこちらのレポートをご覧ください。

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