ヒラリー・クリントンの補佐官『フーマ・アベディン』 テロリスト&9.11の資金提供者の否定できない絆


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日本のメディアでは全く報道されませんが、

ヒラリーの個人アシスタントだった「フーマ・アベディン」という女性の人脈について、とてもわかりやすい解説。

2016-11-15 22.26.53

フーマはアメリカ生まれ、2歳から16歳までサウジで過ごし、アメリカに戻ってジョージタウン大学を卒業。じきにヒラリーのもとで働きはじめた。

彼女のファミリービジネスはモスレム・マイノリティー問題研究所 (Institute of Moslem Minority Affairs)、そしてこの組織はロンドンでモスレム・ワールドリーグと同じ住所を共有。

さてこのモスレム・ワールドリーグというのはオマール・ナシーフというアラビア人もので、サウジ王室と密な関係をもっていた。

そして、サウジ家からゲットした金を、モスレム・ワールドリーグを通じてウサマ・ビン・ラディンやアル・カイーダに流していた、とということです。

端的にいうと、フーマ・アベディンの人脈を通してヒラリー(=クリントン・ファンデーション)はサウジからたくさんの金を受け取っていました、という話です。

クリントン・ファンデーションについては、ヒラリーが国務長官としての立場を利用して(もちろん私企業も含めた)ドナーに有利になるように動いていたことが明らかにされている。

これらは彼女の夫アンソニーの性的なキャンダルが発覚による捜査の過程でフーマとアンソニーの共有パソコンからヒラリー・クリントンの私的メールが大量に発見された事により次々と発覚。

もちろん、この問題は2016年アメリカ合衆国大統領選挙に影響したと言われている。

「ヒラリーは汚職まみれ」「ヒラリーを訴追・収監せよ!」といわれるのには、こういう背景がありました。

ここから更なる追求が待たれます。

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