プーチンはどこから来たのか?〜ロマノフ王朝の末裔の可能性〜


この記事は、プーチンが第二代ロシア連邦大統領に就任した後、2002年のものです。

当時、プーチンが第二代ロシア連邦大統領に就任した後に、プーチン大統領の家系についての記事が投稿されました。

そういえば、世界中の人々がプーチンがどこから来たのか全く分かりません。

欧米では多くの政治リーダーがユダヤ系だったりしますが、プーチンはユダヤ系ではなく、スラブ系のように見えましたが。。。

ロシアのジャーナリストらが調査したところ、どうも、プーチンはロシアの王子の嫡出子であり、ヨーロッパ王族とも血縁関係にあるようです。

ということは、1917年のロシア革命で滅亡したロマノフ王朝の末裔という事になるのでしょうか。

ロマノフ朝(ロマノフちょう、1613年 – 1917年)は、1613年から1917年までロシアに君臨したロシアの歴史上最後の王朝である。1613年にロマノフ家のミハイル・ロマノフがロシア・ツァーリ国のツァーリに即位して成立した。その後1721年にピョートル1世がインペラトールを名乗り体制をロシア帝国に改め西欧化を推進し、1917年にロシア革命で滅亡した。

政体はロシア・ツァーリ国とロシア帝国に分かれ、首都はモスクワからサンクトペテルブルク(ペトログラード)に遷っている。また王家はロマノフ家からドイツ貴族のホルシュタイン=ゴットルプ家に男系が移っており、ピョートル3世以降はホルシュタイン=ゴットルプ=ロマノフ王朝と呼ぶのが正しい(後述)

つまり、おそらく現在もドイツ貴族のホルシュタイン=ゴットルプ家がロシアの王朝と繫がっていますね。

プーチンはこのドイツ貴族の非嫡出子という事になるのかもしれません。

また、プーチンがイルミナティの一員であるという噂は以前から根強くあります。

ロマノフ王朝はロスチャイルドと血縁関係があります。ロスチャイルドの基盤はドイツです。

プーチンもロシアの王族の一員であったなら。。。ロスチャイルドの血が流れているということでしょう。

特に欧米では、世界の富と権力を独占している人たちはみな、ロスチャイルドやロックフェラーと血縁関係にあるのです。

以下は2002年5月11日に投稿された記事ですが、リンク先は既に無くなっています。
http://the-tap.blogspot.jp/2014/03/is-putin-another-illegitimate-rothschild.html

以下、転載

<謎に満ちたプーチンの家系>

プーチン大統領はヨーロッパの全ての王族と血縁関係があります。

大統領選でもプーチンの家系は明らかにされませんでした。

彼には過去が存在せず、新たな時代の象徴のように見られていました。しかし実際は伝統的な家系の血筋だったのです。

ロシア(トベリ地方)のジャーナリストらの研究により、プーチンの出自が明らかになりました。

プーチンの両親はトベリ地域のカリニンスキ出身でした。

プーチンの家系はプーチンの祖父のスピリドン・プーチンまで遡りますが、それ以前は不明です。

スピリドンは、15歳の時にトベリからサンクトペテルブルグに移り住みました。

プーチンの祖父は控えめでまじめで誠実な男でした。

スピリドンは、1917年に革命が起こるまで、サンクトペテルブルグの洒落たレストラン(複数)でシェフとして働きましたが、評判が良かったようです。

その後、彼はレーニンのシェフとして登用されました。レーニンが死去した後、スターリンの(田舎の)邸宅で働き始めました。

このようにプーチンの祖父はソ連の恐ろしい時代をうまく生き抜きました。

祖父は引退後、共産党の行楽地で住み込みシェフとして働きました。プーチンは、祖父は静かに暮らすのが好きな男であったと語っています。

(↓プーチンの祖父『スピリドン』)
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プーチンの父親と母親、やはり父親は全く似ていないですね。王族の非嫡出子は養子に出されることが伝統的な習わしとしてあります。
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スターリンがエドモンド・ロスチャイルドののヒトラーはソロモン・ロスチャイルドの庶子であったようにプーチンもおそらくそうであろう。

父親は誰か?個人的にはGUY de Rothchildが45才の時の非嫡出子だと思っていますが……アンゴルモアの大王?

そうだとするとロスチャイルドの代理人ヤコブ・シフがレーニンに1000万ドルを与えボルシェビキを経た世界統一政府という歴史に整合性が出てくる。

多分そうでしょうね。

<引用:ハムレットの水車小屋>

しかしジャーナリストらはプーチンという名字がどこから来たのかを探し当てることができませんでした。

世界中でプーチン大統領以外にプーチンという名を名乗った有名人はいません。

ネット上で検索してもプーチンという名字に関する情報は一切ありません。

この名字は、19世紀中ごろに初めて登場しました。プーチンという名字はトベル地域のプーチン一族から由来しています。

地位の高い家の非嫡出子は、よく省略名を付けられます。例えば、ロシア人作家のプニーンは、レプニーン陸軍元帥の非嫡出子だったのです。

さらに、名字のトゥルベツコイがベツコイになったり、グリボイェドフがグリボフになったりします。

非嫡出子につけられた新たな名字は、親の名字の音節を削除した形で作られます。

一方、プーチン大統領について驚くべき事実が発見されました。

プーチンはミハイル・トゥべリスコイ王子によく似ているのです。両者とも背が低く、髪の毛が薄く、鼻の形がよく似ています。

プーチン大統領はトベリスコイ王子の息子なのでしょうか。

調べれば調べるほど信ぴょう性が高くなっています。

プーチンはロシア系の名字ではありません。つまり、この名字は後から作られた名字なのです。

トベリ地方の家系の本には、プチアニンというロシアの皇子の家系が記されています。

この一族からは、優秀なロシア軍のリーダー、アーティスト、政治家、司祭が多く出ています。

この家系はロシアの歴史上もっとも古い家系の1つなのです。

つまりプーチン大統領はヨーロッパの全王族と血縁関係がある可能性が濃いということです。

スラヴ民族、ゲルマン民族、ノルマン民族、ハザール民族、フィン系民族、テュルク系民族、

その他多くの民族の血が、戦争と抗争の繰り返しの時代を経て混じり合い、且つ、犇めき合うのが、一億四千万人を擁する現下のロシア国。

其の中に在って、ボリス イェリツインを継いだウラジミール プーチンは、自らの体内に流れる血をどの民族の出自に求めているのでしょうか。

プーチンはエリツィン大統領のもと、ある手柄を買われ、首相になっていますが、そのエリツィン大統領を監視下に置くという荒技をやってのけています。

故エリツィン大統領、「晩年はプーチン政権監視下」と露元首相

プーチンはこのエリツィン大統領の元で、ソ連解体の共産資本を食い物にしたオリガルヒ勢力(ハザール民族)のマフィアと徹底的な抗争を繰り広げ勝利しています。

参考:日本や世界や宇宙の動向

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