ティラーソン国務長官が北京入り。ロス商務長官も、かたやイヴァンカ・ブランドへの輸出補助金が問題


政府要人が北京~ワシントンを盛んに往来している。 まずウィルパー・ロスが北京に入り、李克強と会談。するとその後、今度は劉延東がワシントンに入り、クシュナー、イバンカ、トランプと会談。 そして今日、ティラーソンが北京入りした。 なんでこうやって、少しずつ日にちをずらしている。

ティラーソンや外交、ロスは金融・貿易、

イヴァンカとクシュナーは自分たちのマフィア(蛇頭)犯罪隠蔽のため。

11月のトランプ訪中を前に、米中の動きがあわただしくなった。

九月に訪中を予定していたクシュナー・イヴァンカ夫婦は、突如北京入りをキャンセルした。夫君には妹のマンション販売が中国富裕層向けであり、米国の滞在ビザに便宜を図った疑惑があり、またイヴァンカには新しい問題が浮上したからだった。

イヴァンカ・ブランドのハンドバック、靴、衣服などは大量に中国でつくられているが、製造元が不明で、およそ90%が中国の誰がつくっているか不明とされたうえ、一部判明した製造者は中国共産党の国有企業だった。←蛇頭(国際密航マフィア)=江沢民派によって連れてこられた奴隷によってつくられています。

中国の大富豪、実は江沢民のパシリだった

これらは大量に米国へ輸出されたが、同時に中国政府の輸出補助金を交付される。

米国から見ればフェアな貿易とは言えず、ダンピング、不正輸出の疑惑となり、政治問題化する怖れがあった。

北朝鮮問題が沸騰する中、ティラーソン国務長官は木曜から土曜日にかけて北京を訪問する。ロス商務長官も同時に北京入りすることが発表された。

ティラーソンは、ニッキ・ーペーリー国連大使と交替という噂もあるが、トランプの11月訪中を前にしての討議内容の詰めが主目的とされる。

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成29年(2017) 9月28日(木曜日)弐 通巻第5451号 

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