イヴァンカ基金の正体は韓国人総裁の世界銀行内に設置されたユダヤ国際金融


今回、安倍が57億円を拠出したイヴァンカ基金、詳細は世界銀行内に設置された女性起業家支援のファシリティです。

端的に言うと、ユダヤ国際資本機関である世界銀行に設置された発展途上国の女性起業家支援という名の搾取です。

このファシリティはイヴァンカが父のサポートと嘘をついて参加したG20世界銀行総裁韓国出身ジム・ヨン・キムに提案して即座に決まったものであり、

世界銀行内に基金を設置しています。

韓国人が総裁の世界銀行内です。本部はワシントンD.Cです。

世界銀行総裁 韓国出身「ジム・ヨン・キム」のとイヴァンカ。このイヴァンカの悪巧みの顔。「ねえ、一緒に金儲けしようよ」

 

ちなみに、この世界銀行というのは米国に本部があり、同じく米国に本部があるIMFとタッグを組んで、これまで世界中の発展途上国を搾取してきました。

 

2013年頃より、この悪の組織周りの徹底取り締まりが始まったっ為、この世界銀行は資金難に陥り、中国が提案したAIIBと手を組もうと動いていました。

中国No.2の李克強総理と硬い握手を交わすジム・ヨン・キム。

 

「発展途上国主導の搾取権は中国には渡さない

 

イヴァンカが世界銀行を米国主導の発展途上国プロジェクトに引き戻したかたちです。

 

世界銀行がこれらの国が発展途上国の女性に対して融資をおこない、女性が経営する事業の成長の早期支援、資産・保険サービスなどの金融サービスを行なっていく様です。

 

つまり、発展途上国に金融サービスを押し付ける訳です。実質女性の経済支配です。

 

このファシリティの目標に

「本ファシリティの目標は、3億2,500万ドルを上回るドナーからのグラント拠出にレバレッジをかけ、金融仲介基金、その他の市場参加者と協力して、国際金融機関(IFI)や民間の資金10億ドル以上を調達することにある。」

とあります。

今回日本からの拠出金のようなグラント拠出にレバレッジをかけて運用して調達する訳です。

どうなるかわかりきっています。

 

損してもは何も傷まず、得したら懐へ。

 

つまり、単に女性支援にかこつけて運用資金を集めているだけです。金融仲介基金、その他の市場参加者とはどなたでしょうか。

イヴァンカの友達のユダヤ金融機関にやらせるんでしょう。

この基金を利用して多くの金融機関が金儲けするでしょう。

 

実質、報道の通り、イヴァンカ基金です。

周りの金融機関、金融サービス等、彼女達のお友達で固めてくるはずです。

金儲けありきの発展途上国の女性支援です。そして米国支配です。

 

世界銀行やIMFは表向き国際経済の安定化を目指す公的な国際金融機関ですが、幹部はグローバル金融機関から派遣され、実態は国際金融資本家たちの所有物に他ならず、それがIMFや世界銀行の政策を受け入れた国家が搾取され衰亡していく理由です。

 

もちろん発案者である彼女の元にもユダヤ国際資本から裏からザクザクお金が入ってくる事でしょう。

 

そして、表向きビジネスマンとなった女性達にいつもの「イヴァンカトランプを買って〜!」です。

 

なお、安倍の拠出金57億円は塩漬けのドルである外貨準備高の有効活用等と言っている人達がいますが、

外貨準備の原資は国民の税金ですし、万が一の時の円買い介入の原資でもあります。

 

この取り組みの経過はしっかりと監視した方がよいでしょう。

 

実際、中国やインドネシア等のイヴァンカブランドの工場は、

不法に連れてきた従業員を時給1ドルの賃金で雇い、

従業員を借金漬けにして、縛り付けているような工場です。

それにしても、イヴァンカのセンスの無さというか、ダサさには腰を抜かしてしまいました。。。まるで、街角に突っ立っている・・・です。

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